
今日紹介するのは、長野県は駒ヶ根にある明治亭 中央アルプス登山口店です。

本店に行ったのですが、大行列だったので急遽こちらの店舗に移動しました。

テラス席に着きました。ソースかつ丼への拘り。



メニューです。注文したのは、ロースソースかつ丼と温泉玉子です。
しめて1,940円也

テラス席からは紅葉した風景が楽しめます。
寒いのでストーブが足元を暖めてくれます。

卓上には、七味唐辛子、かつ丼ソース、個包装の和辛子が置いて有ります。

待つ箏10分程できました。半開きのどんぶり、みそ汁と野沢菜の漬物です。

ドーンとのったロースソースカツはご飯が見えない程のボリューム。

肉厚のロースカツです。
200gもの厚切りロース肉が、ラードで揚げたてのサクサク衣をまとい、
丼の上に堂々と鎮座します。
その肉質は、地元信州産ならではの甘みと旨みが際立ち、噛むほどにジュワッ
と肉汁が広がります。
驚くべきは、ソースがなくても美味しいと評されるほどの素材力。
そこに明治亭自慢の“自家製ソース”。12種類の素材をじっくり煮込んだという
このソースは、甘すぎず辛すぎず、酸味とコクのバランスが絶妙で、カツの衣に
しっかり染み込みながらも、サクサク感を損なわないものです。
ご飯の上にはたっぷりの千切りキャベツ。熱でしんなりとしたキャベツが、
カツの油を受け止め、口の中で爽やかなアクセントになっています。
信州産豚肉の旨みと自家製ソースの絶妙な調和が生む、記憶に残る一杯です。
衣はサクサク、中はジューシー、ソースは甘辛のバランスが秀逸でした。

温泉玉子は、途中でどんぶりに投入して味変を楽しみました。
かなり美味しかったです。